岩手県県土整備部建設技術振興課の金澤です。

7月30日に私の地元の宮古市で、閉伊川水門工事の親子現場見学会を開催しました。

当日は、宮古地区42名の小中学生とその保護者の方に参加していただき、工事現場の見学、

けんせつ小町のお姉さんのお仕事内容の紹介、建設業のお仕事体験を行いました。

現場見学会当日は、晴天に恵まれて現場見学会日和でした。

参加した子供たちは、現場でけんせつ小町のお姉さんのお話を聞いて、驚きの連発。

⇓仮締切が行われた川の上に立っていることに驚いている子供たち

けんせつ小町のお姉さんからのお仕事内容の話を真剣に聞く子供たち。

この中から将来のけんせつ小町が誕生するかもしれません。

建設業のお仕事体験では、セメントを使った置物づくり。

プロ顔負けのセメントの練り作業を行う子供や、出来たセメントを型枠に上手に流し込む子供が続出。

最後は、みんなでかき氷を食べて、夏休みの良い思い出になったのかなと思います。

最後に、今回の現場見学会でお世話になった、鹿島建設㈱のけんせつ小町の土肥さんと渡辺さんです。

お二方に工事現場を案内していただきましたが、ファン付きの作業服を着用し熱中症対策も完璧でした。

お二方のほか、現場で働いている方々、けんせつ小町の皆さんのご協力で現場見学会を行うことが出来ました。

本当にありがとうございました。