岩手県では、県内の建設業に携わる企業や個人の実態を把握し、県内の建設企業が取り組んでいくべき課題を探る基礎資料とすることを目的として、建設企業における社員の状況や、今後の経営方針など企業活動全般について、3年毎に調査を実施しております。
 この調査結果を「平成30年度岩手県建設業構造実態調査」として取りまとめ、ホームページで公表いたしましたのでお知らせします。
 今回の調査では、建設業における担い手不足への関心が高まっていることから、「若年者入職促進」や「女性の活躍促進」について新たに設問に加えて調査を行っております。
 詳細につきましては、岩手県のホームページ(https://www.pref.iwate.jp/kendozukuri/kensetsu/1024603/1024003/index.html)をご覧ください。

【参考】(平成30年度岩手県建設業構造実態調査 抜粋)
〇女性の活躍促進
・女性の活躍促進に向け6割を超える企業が「産前・産後休業制度」などの取組を行っている。
・女性の活躍促進を推進するうえでの課題として、「体力が必要な工程が多く、仕事が限られている」の回答が多く、女性の活躍促進を推進するうえで有効と考える支援については、「家庭との両立を配慮した労働時間の見直し」や「女性に適した施設設備の導入」があげられている。