岩手県では、将来の建設業の未来を担う高校生や、建設業に興味がある一般の方々を対象に、建設業のやりがいや魅力を紹介する「いわて建設業みらいフォーラム」を開催しており、今年は、11月14日(木)の13時から岩手県民会館中ホールで開催します。
先日、「いわて建設業みらいフォーラム」に女性技術者として出演を予定している㈱高光建設の遠藤さんにお話をお聞きして来ましたので、お知らせします。
遠藤さんは、小学生のころ実家を建てる時に働いていた職人さんたちを見て、いろいろな職人さんが携わって1つのものが出来るのが面白いと感じ、将来はものづくりに携わる仕事がしたいと思ったそうです。工業高校の建築・デザイン科に進学し建築について学び始めてからは、学んでいくうちに、ますます建築が面白くなり、就職先も建築工事に携わる仕事にきめたそうです。
現在、入社4年目で、木造住宅や鉄骨造の店舗の新築などに携わってきたそうで、働いていてやりがいを感じる瞬間をお聞きしたところ、「お客様に喜んででいただけると一番うれしいです。木造住宅の現場では、お客様に『住みやすくて家から出たくない』と言っていただきました。私自身が現場をまとめて進めたわけではありませんでしたが、すごくうれしかったです」とのことでした。
話を伺っているうちに、すごく責任感が強く、お客様のことを第一に考えているのが伝わって来て、私も住宅を建てるなら、このような技術者さんにお願いしたいなという気持ちになりました。
この他にも、いろいろお聞きしましたが、詳しい内容については、フォーラムの中で発表していただきますので、ぜひ会場まで足を運んでいただければと思います。
なお、「いわて建設業みらいフォーラム」の様子については、「いわてわんこ広報室」でも紹介させていただきました。そちらもご参考にしていただければと思います。
いわてわんこ広報室(テレビ岩手ホームページ):http://www.tvi.jp/wanko-koho/oa/20191007.html#con

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