2月13日に盛岡広域振興局土木部が開催した「女性のための意見交換会」に、けんせつ小町部会の女性技術者が参加しましたのでお知らせします。

当日は、岩手県立盛岡工業高等学校1年生の女子生徒3名と、けんせつ小町部会から、昨年度、同校を卒業し建設業で活躍中の女性技術者1名と建設企業の女性役員1名により活発な意見交換が行われました。

建設業のイメージとして生徒から「人の役に立つものを造る、誇りを持てる仕事」、「喜ばれる仕事」など良いイメージがあげられた一方、悪いイメージとして「世間では女性が働くには難しいというイメージがある」、「休みが少なそう」、「男女で差別があるのではないか」などの意見があげられました。

このような意見を踏まえ、女性技術者から「土木は地域の人たちに役に立つ仕事で一生形に残る仕事。現場では作業員さんも話し掛けてくれるし、男性とのコミュニケーションも不安に思うことはない。性別を理由に差別されることもない」と現在従事している工事に触れながら女性でも活躍できる業界であることや、建設業の魅力について話していただきました。

意見交換会を終え生徒から「話を聞いて想像していたよりも、楽しそうだという思いが湧いてきた」、「女性でも現場でバリバリ活躍している人がいる」、「女性だからというイメージにとらわれず、客観的にとらえることが大切だと思った」など、好意的な意見が寄せられました。

〇女性技術者による業務紹介

 

 

 

 

 

 

〇女性技術者による業務紹介

 

 

 

 

 

 

〇意見交換の様子

 

 

 

 

 

 

〇記念撮影