9月4日に岩手県高校教育会館にて、感染症予防対策や働き方改革に関する研修会を開催し、44名の方が参加しました。

感染症予防対策については、日本赤十字社岩手県支部の下本健康生活支援講習指導員さんから、コロナウイルス感染症の潜伏期間や重症化しやすい方などの特徴から、感染予防まで幅広く説明をいただき、屋外で作業がメインとなる建設業については、屋内の作業より比較的感染リスクは低いものの、手洗いや消毒などの接触感染の予防が重要といった説明が有りました。

働き方改革については、ジョブカフェいわての俣江働き方改革アドバイザーさんから、生産年齢人口の推移や年間実労働時間の推移など、具体的なデータを示しながら、なぜ今働き方改革を推し進める必要があるのか説明いただき、具体例として県内外の建設企業が実際に行っている働き方改革の取組事例について説明がありました。

参加者からは、「参考となった。会社に戻り情報を共有したい」など好意的意見が多く寄せられました。