いわてけんせつ小町部会とは、建設業の担い手確保のため、建設産業における女性の就業割合を増やすことを目的に、女性がやりがいを持って働くことのできる魅力ある職場環境の整備に向けて「入職促進」、「定着」、「イメージアップ」等の観点から、建設産業における女性の活躍支援のために結成された部会です

素敵な女性紹介

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失敗も私の財産に!

今回は、令和元年度に岩手大学理工学部システム創成工学科社会基盤・環境コースを卒業され、北上市の㈱小田島組に入社された、素敵な女性をご紹介いたします。                                                                                      株式会社小田島組 土木施工管理職 柿澤 早紀さん

Q1.就職されたきっかけを教えて下さい。

父がコンサルの仕事をしていたので、その影響もあり大学で土木に進みました。漠然と公務員の道を目指していましたが、就活で小田島組の担当者の方からコミュニケーションを大切にする企業だと説明を受け、私の進むところはここだと決意しお世話になりました!

Q2.現在のお仕事の内容は?

入社2年目ですが、現場代理人を務めています。現場で起こる様々な課題や職人さんとの情報交換を活かし、書類作成や現場の施工管理をしています。受注先担当の方との打ち合わせや、下請け業者への的確な指示を毎日のコミュニケーションを深めながら頑張っています♪

Q3.入社してからの感想は?

分からないことを聞いてもすぐに教えてくれて、優しい上司に恵まれています。毎日楽しく仕事ができていて、社内には年齢の近い先輩、同期も多いので困った時に相談もしやすいです。本当に皆さん楽しそうに仕事をしているので、就活時の説明が会社に浸透していることを実感しています。今は「とりあえずやってみよう!」という気持ちで仕事をするようになりました。失敗したらそれが自分の財産になるという事を教えて頂きました。同じ失敗はしないように何を失敗したかもメモすることで復習できています。

Q4.今後の目標やプライベートの過ごし方は?

今後は更にスキルアップして、「1級土木施工管理技士」と「技術士」を取得し大きな現場でも活躍できるよう経験を積んでいきたいです。まだまだ学ぶことが多いので、上司からたくさん吸収して自分のモノとしていきたいです。プライベートでは、お家に猫とハムスターがいるので、その子たちと遊んだり、高校時代から続けているアーチェリーをしたりしています。無心に30m先の的を射るのは貴重な気分転換になっています。

Q5.会社のご担当者様から

柿澤さんは、上司からの指示を受けると、彼女なりにアレンジまで加え素早く業務をこなしてくれます。最近はさらに成長を見せ、必要になるであろう書類を事前に作成してくれるので、その成長に嬉しく思っています。また、後輩の面倒見がよく、新入社員からはお姉さん的な存在で慕われているようです。担当する現場では発注先様との打ち合わせもほとんど対応してくれて、信頼も得られる現場代理人に育ってきているので、今後の活躍がとても楽しみです。

Q6.これから働く皆さんへ

皆さんが仕事を選ぶ際に気になるのはやはり職場環境ではないでしょうか?当社では、年齢や性別がハンディとならないよう「O2カレッジ」という社内教育制度や業務で必要になる資格の取得支援、メンター制度などサポート体制が充実しています。また、業務効率化のためiPhone・iPadの支給やテレワーク制度など、子育てや長距離通勤など多様なライフスタイルに考慮した取組みも行っております。あなたが働く際に抱える不安をともに解消し、あなたの発想や提案を実現できる環境が小田島組にはあります。                                                                                    私たちとともに新しい建設業界をデザインしていきませんか!                                                                                 ㈱小田島組HP    http://www.odashima.co.jp/
YouTube   http://www.youtube.com/c/株式会社小田島組

現場と発注者との懸け橋に!

今回は、平成30年度に岩手県立盛岡商業高等学校の情報ビジネス科を卒業され、盛岡市の樋下建設㈱に入社された、素敵な女性をご紹介いたします。                                                                              樋下建設株式会社 営業部事務職 山崎 芽惟さん

Q1.就職されたきっかけを教えて下さい。

商業高校時代は様々な資格取得に励み、広範囲な職種に対応できるようにと思いましたが、最終的には、家族が建築関係の仕事をしていたこともあり「建設業」を選びました。樋下建設へは、高校時代の担任の先生から紹介されたのがきっかけです。

Q2.現在のお仕事の内容は?

現在は現場から上がってくる作業日報や様々な書類を整理しながら、業者さんからの見積もりを徴収し、請負契約にいたるまでの各種書類作成に毎日奔走しています。4年目になってやっと落ち着いて一連の流れが理解できてきて、自分なりに工夫をしながらお客様に対応しています。

Q3.入社してからの感想を

入社当時は専門用語がとても多く、分からないことばかりで大変でしたが、先輩方に教えてもらいながら様々な知識を身につけることができました。仕事ではもちろん、私生活にも役立てられることがたくさんあるので就職してよかったと思うし、樋下建設は優しい先輩方がたくさんいて本当に感謝しています。毎日のように社外の方と接する機会が多いので、言葉遣いや態度はもちろん、決められた期日等にも気を付けて行動するように心がけています。

Q4.今後の目標やプライベートの過ごし方は

どの業務をするにしても効率よくミスのない作業が出来るようにしたいです。また多くのお客さまと接する際には、現場と発注者や下請会社等との連絡がスムーズにいくよう「架け橋」的な存在になりたいと思います。プライベートではインドアなのであまり外出はしません。家でのんびりとしたり、ペットと遊んだりしています。私はハリネズミを飼っているのですが、見ているだけでとても癒されます。

Q5.会社のご担当者様から

山崎は、いつも明るく、ハキハキした性格でどんな仕事もものおじせずに果敢に挑戦する女子社員です。職場内では飛び切りの笑顔であらゆる年代の社員から可愛がられる存在であり、わが社のイメージアップに貢献しています。                                                                            これから社会人を目指す皆様へ、当社では5年前から「企業向け確定拠出年金」を導入しており、公的年金だけでは不安な将来に備えております。またその他の福利厚生面では健康診断の充実を図り、年代階層別に生活習慣病検診・人間ドッグ・脳ドッグを導入しており、こうした実績が経産省に認められ「健康経営有料法人」の認定も頂きました。また、社内のコミュニケーションを重視して研修旅行・ボーリング大会・家族会・年祝いなど全員参加で行われております。男性が多い建設業ではありますが、当社では現在、建築部に4名の女性技術者が在籍しており、令和4年度には待望の土木女子も仲間入りする予定です。                         樋下建設㈱ 樋下建設株式会社|岩手県盛岡市の建設会社。土木・建築、一般住宅、産業廃棄物、土地・資産活用など各種事業を展開しております。 (toishita.co.jp)

ものづくりを通じて自分も成長していきたいです

今回は、令和元年度に岩手県立産業技術短期大学校の建築科を卒業され、北上市の㈱小原建設に入社された、素敵な女性をご紹介いたします。                                               株式会社小原建設 建築施工管理職 越田 友美さん

Q1.就職されたきっかけを教えて下さい。

もともと地元での県内就職を希望していて、在学中のスキルを活かせる建築技術職で探していたら、学校の先生から「この会社は女性も現場で活躍している会社」と紹介されました。HPを検索してみたら、子育て世代にも優しい素敵な会社だと思い、思い切って決めました。

Q2.現在のお仕事の内容は?

入社3年目ですが、工事写真の整理や、施工図の作成、書類整理、現場管理全般で、最初は何も分からなく質問ばかりしていました。いまではやっと自分がしていることを分かるようになって、現場や発注者に対しても冷静に対応できるようになったかな(笑)

Q3.入社してからの感想を

会社の皆さん、とても穏やかで楽しい人が多く、入社前にイメージしていた建設業は怖いかも?という考えは私の思い過ごしでした。社内に多くの女性技術者の先輩・後輩がいることもとても心強く、毎日の励みになっています。また、社内の人だけでなく、現場の職人さんとも会話してコミュニケーションを取れるように気を付けています。毎日変わる現場や様々な方たちとの交流で視野が広くなってきた気がします。

Q4.今後の目標やプライベートの過ごし方は

まずは現場で仕事するために必要な「1級建築施工管理技士」の合格を目標にしてますが、現場での経験をどんどん積み、ものづくりに携わる者として社会に貢献できたらと思います。プライベートではスポーツ(テニスやスノボ)、あと、ゲームでストレス発散しています。

Q5.会社のご担当者様から

越田は、年代問わず誰とでも打ち解ける事が出来、学習意欲も高く、建築工事の現場監督になるために生まれてきたような女性だと思います。わが社のムードメーカーとしてこれからの活躍に大いに期待しています。 これから就職先を建設業と考えているみなさん、まだまだ若い労働力は少なく担い手の育成が大きな課題ですが、一般的な定年を過ぎても必要とされ、大いに人生設計として反映することができます。是非、わが社においで下さい。                                                               ㈱小原建設工場倉庫建設 | 岩手県北上市 | (株)小原建設 (obara-c.co.jp)

コロナ禍に負けない活動を展開

けんせつ小町部会 会長 上野 千寿子さん

令和3年度から、岩手県の「けんせつ小町部会」に新たに就任された八幡平市の㈱高福組、取締役総務部長の上野千寿子様にいろいろお聞きしてみました。

Q1.会社も含めて自己紹介をお願いします

私が働いている(株)高福組は自然豊かな八幡平市で総合建設業として活動しております。松尾鉱山が栄えたころ、松尾鉱山鉄道の始発駅があった場所に会社があり、創業は大正10年、今年でちょうど100年目を迎えることが出来ました。社内の立場は役員ですが、現実は総務、経理から若手のお世話まで何でもやっています。若手社員からは最新のPC操作を教わり、私からは仕事のポイントをレクチャーするなど、世代を超えてお互いのいいとこ取りをしながら楽しく仕事をしています。

Q2.今回、二つの団体の会長に就任されましたが、抱負をお願いいたします。

長年活動をしておりました「岩手県建設業女性協議会」の会長としては、新型コロナウイルスの影響を受けて、様々な活動が制限されております。そのような中でも役員、会員の皆様の協力を頂き、工夫しながら次につながる形を作っていこうと考えています。岩手県が所管する「けんせつ小町部会」におきましては、事業に参加される多くの皆さまから、様々な声を聴くことが出来、今年で5年目となり今までの活動をまとめた提言・宣言を作成できればと思います。                                                                

 

 

 

 

 

Q3.現在の活動状況はいかがでしょうか

今年度の事業につきましては、新型コロナウイルスの影響でなかなか行動に移せないことが多いのですが、それでも立ち止まって見えてきたものもあります。現在、事業の1つは過去のものを参考に、県内の中・高等学校に対する担い手ツアーの用意をしています。現在「工事中」です(笑)                           もう一つ、未来につなげるための「アクション」を起こしました。こちらは岩手県の連携会議での話題をヒントに計画しております。この「工事中」と「アクション」につきましては、今後、皆様方のご協力が必要になってきますので、大きく飛躍できるよう皆で頑張りましょう。

Q4.プライベートの過ごし方もお聞かせ下さい

じっとしていることが出来ない性分なのか、いつも何かしています。花柳流の新米名取で週1回の古典舞踊のお稽古では、静かで厳しい動きに、いつも四苦八苦しています。また、コロナ禍でトールペイントの教室に通えなくなり、今は本を片手にハワイアンキルトを楽しんでいます。子供たちが独り立ちし、やっと自分の趣味を楽しめるようになりました。子育ても、親の介護も人生のほんのひと時、今ならそう思えます。心豊かに日々を過ごしたいと思うのですが、現実はそううまくいかないですね。仕事もまだ少し現役で頑張らなくてはならないし、PCやiPhoneも最低限使えなくてはならないし、その辺は若い人たちの力を借りながら、自身の仕事やプライベートをバージョンアップしていきたいと思います。                   

Q5.建設業に従事している女性に一言お願いします

建設業における意識改革は少しずつではありますが確実に進んでいます。建設業界にとっても女性が生涯を託して勤められるようになっていくか否かは、皆様方1人1人にもかかっています。自分の意識を少しだけバージョンアップしてみてください。従来の慣習にとらわれない柔軟な働き方が見えてくるかもしれません。事業に参加したり、発言したりすることは必要なことではありますが、一番大切なことは「意識を持つこと」だと思います。「意識し、関心をもってもらう」こと。多くの皆さまの小さな一歩が意識改革を押し進める力になっていくのだと確信しています。

Q6.これから建設業に入職を目指す子供たちに一言

現在、建設業のイメージがどんどん変化しています。多様性という言葉がありますが、建設業の中で「自分らしさ」を見つけて自分を発揮していけるチャンスが建設業にはたくさんあるように思います。資格の種類がたくさんあるのも建設業の特徴です。それは自分の得意が生かせる職種を見つけられることにもつながります。「ものづくり」の無限とも言える多種・多様性の面白さ、楽しさを建設業に関わることで、体感して欲しいと思います。                                                                     あなたは何のエキスパートを目指しますか?

おまけ 高福組チャンネル建設業                                                                           高福組チャンネル建設業 – YouTube

女性が輝かしく活躍するために

けんせつ小町部会 会長 髙橋 純子さん

この度平成30年度から、岩手県の「けんせつ小町部会」に就任された
花巻市の㈱小原建設、常務取締役の高橋純子様
会長となられた機会で、いろいろお聞きしてみました。

Q1.現場での思い出を教えて下さい

S42年、花巻でのコンクリート打設工事で夜間通しての作業、今みたいにコンビニなんて無い時代だから、大勢の人夫に対して炊き出しして、おにぎりを何個も作ってました。毎日々大忙しで体力勝負でしたね。
お陰様で、その現場は発注者から表彰状を頂いて、全員で喜び合いました。

Q2.こまち部会としてひと言抱負をお願いします

ご縁があって建設業女性マネジングスタッフ協議会から、こちらにもお世話になりました。
まだまだ、女性の従業員や技術者・技能者は少なく、社内で孤立しがちです。将来にわたって活躍できるような環境を実現するため、少しでもお役に立ちたいと思います。
取りあえず入社してからのライフデザインを明確にしてあげたいです。

 

 

 

 

Q3.プライベートの過ごし方は?

私、実は50年前から(年齢がばれてしまう)日本舞踊をしておりまして、今は名取として舞台に
上がっています。
女性の方も、仕事以外に是非、趣味を持って頂いて、充実したプライベートを送って欲しいですね。
また、そんなことが出来るよう「働き方改革」できたら素敵だと思います。

Q4.若い女性労働者にひと言お願いします

いろいろ苦労があると思いますが、感謝の気持ちを忘れずに。「ありがとう」は「有り難い」今日の経験は今日でなければ体験できないものです。「有り難い」出会いを1っ1っ大切に過ごしてください。

地元の街づくりを助けたい

株式会社平野組 菊池 麻菜さん

Q1.建設業に入職されたきっかけを教えて下さい

入社の動機は、大学で建築を勉強していました。岩手県では震災からの復興が終わりかける中、このままではオリンピックの建築関係で、地元から建築業に携わる技術者や職人がいなくなるのではと思い、卒業後は、地元の街づくりの手伝いをしたいと思い入社しました。

Q2.お仕事の内容を教えて下さい

職人さんとの打合せや作業日報の作成、工事写真の整理や工程管理、安全関係の提出書類の作成などです。

Q3.入社前と入社してからの感想を聞かせて下さい

建築学を勉強してきましたが、さらに専門的な分野を厳しく追及され細部に気を使うのに驚きました。また、業者や職人さんとのコミュニケーションを図ることの重要さに気がつきました。

Q4.入社して苦労されたことは何ですか

建築工事は視野を広く持ち、自分から進んで気づくことが大切です。所長さんみたいに現場にいなくても、全てを把握していることには大変驚きましたし、私も見習って努力しようと思っています。

Q5.仕事のやりがいはどんなことでしょう

今のマンション新築工事は、イメージがまったく無いところから始まり、工事が進むにつれて形ができてくるのが肌で感じられとてもやりがいを感じます。 明日は、マンションの内覧会があってお客様が来られるので契約してくれたら嬉しいと思っています。

Q6.普段職場で気を付けていることは何ですか

普段、予想外の展開があるので、イレギュラーなことでも対応できるようにしています。

Q7.今後の目標はありますか

仕事中はミスの無いようにするのと、今後いろいろな住宅を手掛けられるよう頑張りたいです。

Q8.これから建設業を目指そうとする若者に一言

町内のイベントやボランティア活動に積極的に参加して、コミュニケーション能力をアップさせてほしいです。現場では世代を超えたコミュニケーションが求められるのできっと役に立ちます。

《保有資格または取得希望の資格》

これから2級建築士、2級建築施工管理技士の取得を目指します。

菊池 麻菜さん《一関市》

株式会社平野組

女性でもハンディキャップを気にせず働けます

有限会社緑進工業 代表取締役 福田 弥貴子さん

Q1.建設業に入職されたきっかけを教えて下さい。

埼玉県の造園の専門学校で勉強し、卒業後は地元に帰り、2年間土木会社で勤務しました。その後、親が経営している当社に入りました。

Q2.お仕事の内容を教えて下さい

現場管理、重機オペレーター、測量となんでもやります。今は会社の経営をしながら、震災復興のため社員を沿岸部に出し管理をしています。

Q3.入社前と入社してからの感想を聞かせて下さい

入社前は言われたことをやればいいと簡単に思っていましたが実際はそうではありませんでした。その頃は職人さんとのコミュニケーション不足で発注ミスをしたこともあります。

Q4.入社して苦労されたことは何ですか

入社時は様々な作業に追われて苦労はそれほど感じませんでしたが、経営者となった今では雇用するうえで、定着率の難しさを肌で感じています。

Q5.仕事のやりがいはどんなことでしょう

自分が携わった現場を自分の子どもたちに見せ自慢できるところです。

Q6.普段職場で気を付けていることは何ですか

とにかくコミュニケーションは大切。定期的に全員と話が出来るよう時間を作るようにしています。

Q7.今後の目標はありますか

子育てでリタイアしている同年代の女性を呼び戻したいです。女性は貴重な戦力、協力して当たればハンディなんて感じません。

Q8.これから建設業を目指そうとする若者に一言

女性でもハンディキャップを気にしないで、一緒に助け合えば大丈夫!

Q9.子育てと仕事の両立について

何といっても家族の理解です。4人の母親である私は作業服で授業参観にも行きます!

《保有資格または取得希望の資格》

移動式クレーン、玉掛、2級土木、1級造園を保有。
これからはチェーンソーと不整地運搬車の免許を取りたいです。

福田 弥貴子さん《花巻市》

有限会社緑進工業
代表取締役

(一社)岩手県建設産業団体連合会 TEL 019-625-2816

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